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242、243、247シリーズ
200A
200、201、202シリーズ
236,237シリーズ
335,635,639シリーズ
321,325シリーズ
621,625,331シリーズ
222シリーズ
その他
ダブルマントル
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Model 621シリーズ/625/331

カナダのイージー・ライト。同時期に321シリーズがありますが、
ここでは主に テーパー・グローブを使うモデルを紹介しています。

※下の写真はクリックすると拡大します。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

 

年代

解説


Model 621 (1974.01)
1973〜
イージー・ライト方式のシングル・マントルランタン。
Model 236やModel 635と同じく、
No.1111のマントルを使用し、またジェネレーターのサイズは635と同じである。テーパーのかかったグローブを使用するのは、遅れて開発されたUSAのModel 275と同じ。


Model 621A (1975.01)
1975〜
621から変化しているのは、バルブ・アッセンブリー。デザイン的な違いはほとんど見られない。
同時期のイージーライト321Aに比べ、タンクやバーナー・フレームは随分大きいのに、バルブ・ステムは全く同じものを使っている。


Model 621B (1980.02)
1979〜
621Aからの変化は、色。
621シリーズの開発は、321シリーズと平行して行われている。
カナダのイージーライト全体の特徴として、製造年代の特定が非常に難しいことがあげられる。モデルNo. の境目が1年から2年にも及び、Aモデルの年式がBモデルの後だったりするこもある。


Model 621D (1983.02)
1983〜
取扱説明書を見る限り、621C(写真は載せていない)の内部構造には、621Bとの違いは見られない。
写真は、321シリーズにはなかったDモデルである。
パーツ共有が多いのは、カナダ系イージーライトの特徴だが、この621Dにも321C他、ピークワンの222Aと共通のパーツが多く使われている。


Model 625 (1985.01)
調査中
対応しているのは、Model 325 。取り扱い説明書も325と625を同時に記載したものである。
625の色は、621シリーズの色合いよりも濃いめ。
アッセンブリーとしてのパーツNo. は違う番号になっているが、細かいパーツを見る限り、621Dとの間に変化はない。


Model 331 (1978.01)
調査中
321Aや621Aと同じ頃に開発されたモデル。621シリーズより少し背が低い。
特筆すべきはグローブで、コールマンでは珍しく、他のモデルと共有できない特殊なサイズである。
ジェネレーターやマントルサイズは321シリーズと同じ。バルブ・アッセンブリーも同じである。

Special Thanks : Hiroyuki Ikkatai
 
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