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242、243、247シリーズ
200A
200、201、202シリーズ
236、237シリーズ
335、635、639シリーズ
321、325シリーズ
621、625、331シリーズ
222シリーズ
その他
ダブルマントル
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Model 335/635/639

カナダの代表的なインスタント・ライトモデルです。
日本でも愛用者の多かった Model 335 や Model 635 を紹介しています。

※下の写真はクリックすると拡大します。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

 

年代

解説


Model 335
(1970.06)

調査中

アメリカでは1950年に生産が終わった242シリーズだが、カナダではその後も長く造られていた。この242シリーズが完全に姿を消したのは、Model 335 が登場した時期と一致している。
赤のモデルはおそらく、Model 335でもごく初期のプロトタイプと思われるが、詳しいことは不明。
写真のモデルはタンク裏側にロゴステッカーが貼られている。


Model 335 (1976.01)

1969年頃〜

(調査中)

Model 335 は カナダ200シリーズと同じく“Sports-Lite”の愛称で売り出された。
シングルマントルながら、200シリーズを上回るハイパワーを誇っている。
写真のモデルは黒のバルブホイールだが、初期のものは赤。ベンチレーターの色などにも、多少の変化が見られるのは、200シリーズと同じである。


Model 335 (1984.02)

調査中

Model 335 のメッキタンクは、242系や200系のクロームメッキとは、材質が異なっている。
使用するマントルはNo.999(21A)で、200系と同じだが、ジェネレーターは長めのサイズ。
70年代後半、日本に輸入されていたのは緑の塗装タイプだったが、80年代にはメッキタイプが多く販売されていた。


Model 635 (1970.02)

1969年頃〜

(調査中)

Model 635は、日本でもファンの多い、シングル・マントルのインスタント・ライトである。
外見上から、Model 236、236Aの後継機として開発されたものと思われる。
フレームの材質と形、ベンチレーターの形状が違う他、236に比べ、ジェネレーターが短くなっている。
写真のモデルは、タンクの裏側にロゴステッカーがある。


Model 635 (1974.01)

1969年頃〜

(調査中)

丸いグローブの 635 は、日本のクラシック・シリーズで復刻された 635B の原型モデルである。
緑に塗装されたタイプは、1977年日本コールマンのカタログで、ケース付きの635Aとして紹介されていた。照明半径15メートル、照明度550燭光、燃焼時間8時間、と説明されている。


Model 639 (1970.02)

1969年頃〜

(調査中)

635 と姿は同じだが、これはModel 237 の流れをくんだケロシンモデルである。
ディレクション・ディスクの表示は3カ国語、タンク底部分にはサンシャインマークの刻印がある。
カナダでは、ケロシンモデルの需要が高かったため、色々なモデルが造られていた。カナダ工場が閉鎖された現在でも、この639を嗣ぐModel 639Bの生産がアメリカ工場で続けられている。


Model 639 (1978.02)

調査中

このモデルには、特筆すべき特徴が1つある。カラー部分に CP Rail の浮き文字が記されていることだ。
C.P.R. モデルは、大ぶりのメッキタンクに242型のフレームを使ったタイプが有名であるが、写真のモデルもCanadian Pacific Railroad 用に造られたものである。

 
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