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ダブルマントル
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Model 321〜321C/325〜325A

カナダの代表的なイージーライト・シリーズです。
デザインは Model 335 によく似ています。
※下の写真はクリックすると拡大します。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

 

年代

解説


Model 321 (1973)

1973〜

(調査中)

カナダで開発されたシングルマントルのイージー・ライト。
インスタント・ライトでは手動であったジェネレーター先端部のクリーニングを、バルブの開閉と同時にオートマチックに行うのがイージー・ライトの特徴。現行のランタンは全てこのシステムを採用している。


Model 321A (1977.01)

1975〜

(調査中)

Model 321 からのデザイン的な変化はほとんどないが、エキセントリック・ブロック、フュエル・チューブ&ニードルを含むバルブ・アッセンブリー全体に、若干の改良が加えられている。
マイナーチェンジの度にモデルNo. を変更するのは、カナダのモデルによく見られる特徴である。


Model 321B (1979.01)

1979〜


(調査中)

321や321Aから大きく変化したのはタンク及びベンチレーターの色。Model 335でも見られた明るいグリーンである。
もう1つの大きな変化は、タンク内部のフュエル・チューブを熱から保護するため、バーナーフレームに、ヒートシールドが付属するようになったこと。
その他、バルブ・アッセンブリーにも小さな変化が見られる。


Model 321C (1984.02)

1983〜


(調査中)

321Bとの違いは、フュエル・チューブを含むバルブ・アッセンブリーの変化である。
イージーライト系ランタンのパーツ表を見ると、パーツナンバーのアルファベットがモデルのアルファベットに先行していることが多いが、321Cでは、グローブ・ベース・レスト321D4895にとどまっている。シリーズの最終型であるという、サインのようなものであろうか。


Model 325 (1986.02)

1984〜


(調査中)

321シリーズに変わって登場したイージーライト。
1984年を境に、アメリカでは全てのモデルが燃焼方式、デザイン共に激変した中で、カナダのこのモデルだけは、インスタント・ライトModel 335 のデザインを嗣いでいる。
321Bや321Cに比べ、ベンチレーター、タンク共に、色が濃くなっている。デザイン的な変化の割りに、細かいパーツの大部分が321Cと共通である。


Model 325A (1989.01)

1987〜
1989

バルブのコントロール・ノブが色、形共に変わっている。
数年前まで、入手はきわめて簡単だったが、カナダ工場閉鎖と同時に、残念ながら生産は終了している。


Special Thanks : Hiroyuki Ikkatai
 
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