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242、243、247シリーズ
200A
200、201、202シリーズ
236、237シリーズ
335、635、639シリーズ
321、325シリーズ
621、625、331シリーズ
222シリーズ
その他
ダブルマントル
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Model 222/222A/222B

1976年頃に、カナダで開発されたピークワン・シリーズのランタンを紹介しています。
燃焼方式はイージー・ライト。同時期のランタン321&621シリーズ、またワン・バーナーの505シリーズなどと、多くのパーツを共用しています。
分類方法は他にも色々と考えられましたが、1番わかりやすいと思われる色分けにしました。


※下の写真はクリックすると拡大します。(ブラウザの「戻る」で戻ってください)

明るいグリーンのピーク・ワン

Model 222
(1979.02)

Model 222
(1980.02)

解説 左のモデルは、輸出用だったModel 222の古いタイプである。“PEAK 1”と“EASI-LITE”、2種類の表示があり、使用説明も英仏2カ国語でなされている。対して右のモデルは、カナダ国内用に生産されたものと思われる。“EASI-LITE”ランタンの表記のみで、ピークの名前はどこにも入っていない。
初期のModel 222 は、太いカラーを使っていあるのが特徴。


茶色のピーク・ワン

Model 222
(1981.01)

Model 222
(1982.01)

Model 222
(1982.01)

Model 222
(1983.01)

解説 上の写真4台は、いずれもモデルナンバーが同じ茶色のピーク1である。それぞれ生産はカナダであるが、アメリカで販売されていた。どれも同じように見えるが、細かい部分に違いがある。左端のモデルは太いカラー、他は細いものを使用。ベンチレーターは右2台が二重構造になっている。右端のモデルは、シール表にModel 222 とあるが、裏側のジェネレーター指定は、222A-2991になっている。


中間色〜濃いグリーンのピーク・ワン

Model 222A
(1983.02)

Model 222A
(1985.01)

Model 222A
(1988.02)

Model 222A
(1989.01)

解説 写真では色合いがわかりづらいが、左から明るいグリーン、中間色、右の2台は濃いグリーンである。ここで紹介している222Aは、全部カナダ国内用のイージー・ライトで、それぞれの時代に応じ、カナダの保安基準をクリアしたマークが付けられている。右端の222Aだけは、フュエルバルブがブラスになっているが、他の3台は全部アルミ製。Model 222Aには、この他、茶色と黒のモデルが存在しているという話である。


黒のピーク・ワン

Model 222B
(1990.12)

Model 222B
(1991.12)

解説 カナダ工場閉鎖に伴い、USAで造られたModel 222。左はカナダ用のイージー・ライトで、右はアメリカ向けにピーク1のマークが付けられている。日本に輸入されていたModel 222は、カナダ用とアメリカ用の両種であったため、分類が難しくなっているが、単純にいけば、ランタン(Model 222〜222B)、バーナー(Model 505〜505B)共に、イージーライトと呼ぶのはカナダで、ピークワンの呼び名はアメリカ向けのものに限られていたということがわかる。

 

 
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